はる かおる– Author –
はる かおる
代表取締役社長
株式会社オーソナライズ 代表取締役
春木 敏徳(筆名:はる かおる)
「分子栄養療法ナビ」を運営する、分子栄養療法ナビゲーター・オーソナライザー。
書字障害があり、手書きで文章を書くことを苦手としていることから、自らを「字が書けないライター」と呼びながら、分子栄養学・栄養学・生化学について、できるだけ分かりやすく伝える活動を行っています。
自身も幼少期からさまざまな体調不良を経験し、うつ病の治療を長期間受けたことをきっかけに、栄養と身体の関係について学び始めました。その後、分子栄養学と出会い、血液検査や栄養、食事、生活習慣などを通して自分の身体を理解することの大切さを実感しました。
現在は、株式会社オーソナライズの代表として、分子栄養学に関する情報発信、KYBメディカルサービスの血液検査・栄養サポート、ケンビックス製品の正規取扱いなどを行っています。
大切にしているのは、「人を分子栄養学に合わせるのではなく、分子栄養学をその人に合わせる」という考え方です。
栄養学的な理想を一方的に押しつけるのではなく、その人の身体だけでなく、生活、仕事、家族、楽しみ、目的、価値観まで考えながら、日々の生活の中で実践できる形へ調整していくことを「オーソナライズ」と呼んでいます。
「健康のために生きるのではなく、よりよく生きるために健康を活かす。」
分子栄養療法ナビでは、科学的根拠とその限界を大切にしながら、難しい栄養学や身体の仕組みを、初めて学ぶ方にも理解できるよう伝えていきます。
主な発信テーマ
分子栄養学、血液検査、低血糖、貧血・鉄代謝、ビタミン・ミネラル、甲状腺、消化・吸収、腸内環境、女性の栄養、エネルギー代謝、サプリメントなど。
血液検査・栄養相談について
オーソモレキュラー療法 血液検査・無料栄養相談のご案内
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自分に合わせて考える
「分子栄養学を『自分に合わせる』とは?自己流との違いと実践の考え方」
分子栄養学について学んでいると、「この食事が良いらしい」「この栄養素を摂った方がいいらしい」「この方法で体調が良くなった人がいる」といった情報にたくさん出会います。 最近ではSNSだけでなく、AIに質問すれば、分子栄養学的な食事や栄養素、サプ... -
オーソナライズの基本
オーソナライズとは?「分子栄養学をその人に合わせる」という考え方
分子栄養学や健康、栄養について学んでいると、 「これは身体に良いから、食べ続けた方がいい」「もっときちんと食事を整えた方がいい」「この栄養素も足りないかもしれない」 そんなふうに、「健康のために正しく実践すること」を頑張りすぎてしまうこと... -
サプリメント
ビタミンA・βカロテンを摂取するとガンになるってホント? ビタミンA・βカロテン摂取によるがんリスクの真実
ビタミンAやβカロテンについては、「サプリメントで摂取すると逆に肺がんのリスクが上昇する」から摂らない方がいいというニュースや噂を聞いたことがあるかもしれません。 このように言われると、ビタミンAを摂取するのが不安になったり、摂取を止めた方... -
サプリメント
ビタミンEを摂取するとガンになるってホント? ビタミンE摂取によるがんリスクの真実
ビタミンEについては、「サプリメントで摂取すると逆にがん(特に前立腺がんなど)のリスクが上昇する」というニュースや噂を聞いたことがあるかもしれません。 このように言われると、ビタミンEを摂取するのが不安になったり、摂取を止めた方が良いのかな... -
貧血
鉄とビタミンEは同時に摂っちゃダメ? 同時摂取でビタミンEが鉄の吸収を阻害する、鉄がビタミンEを酸化させるのは本当か?
ネット上では、まことしやかに「鉄とビタミンEは同時に摂ってはいけない」と言われていることがあります。 この理由は、一部情報においてビタミンEは鉄の吸収を阻害するため、同時に摂取する際は最低でも8時間程度の間隔を空けることが推奨されているため... -
ビタミン
ビタミンEとは? ビタミンEの働きと代謝の基本について分子栄養学的観点から解説
「身体が冷える」「貧血がなかなか改善しない」「LDLコレステロール値が高い」「なかなか妊娠できない」などの症状は、もしかしたらビタミンE不足が原因かもしれません。ビタミンEは非常に強力な抗酸化作用や抗炎症作用がある栄養素と言われていますが、そ... -
ビタミン
ビタミンKとは? ビタミンKの種類と働き、代謝の基本について分子栄養学的観点から解説
「骨が脆くなったと感じる」「血圧が高い」「血糖値が高い」「認知機能が低下してきていると感じる」「血がなかなか止まりにくい」などの症状は、もしかしたらビタミンK不足が原因かもしれません。ビタミンKは骨を強くする栄養素と言われていますが、それ... -
骨粗しょう症
カルシウムの過剰摂取が原因? ゼロから分かるカルシウムパラドックスの基本と危険性
「カルシウムをしっかり摂っているから骨は大丈夫」と思っていませんか?実は、カルシウムが不足している人ほど、血液中や細胞内ではカルシウムが「過剰」になってしまうという恐ろしい現象があります。それが「カルシウムパラドックス」です。 骨を強くす... -
ミネラル
マグネシウム単品摂取は危険! マグネシウム単品摂取が骨粗鬆症を助長するメカニズムと、正しい分子栄養学アプローチ
最近では、マグネシウムが身体に良いと言われることが多くなり、マグネシウムのサプリメントや、マグネシウムを配合したクリーム・オイル、エプソムソルト入浴や「にがり」の摂取などが注目されるようになってきました。 これらを行う事によって、不調が良... -
骨粗しょう症
骨折が寝たきり老後の入り口に。50代から必ずはじめたい骨粗しょう症の分子栄養学的アプローチ
女性は、閉経を迎える50代〜60代になると、女性ホルモンが減少して骨粗しょう症になるリスクが高まります。骨粗しょう症は殆ど自覚がないまま進行し、折れてから気がつくことも少なくありません。 骨粗しょう症は骨が折れるだけの病気と思われがちですが、...
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ミネラル
カルシウムとは? カルシウムの働きと代謝の基本について分子栄養学的観点から解説
「血圧が高い」「疲れやすい」「夜眠れない」「頭痛がする」「血糖値が高い」などの症状は、もしかしたらカルシウム不足が原因かもしれません。カルシウムは、体内において骨や歯を作る材料として働くほか、マグネシウムとともに自律神経の調節や血圧の調... -
オーソモレキュラー療法
オーソモレキュラー療法とは? かかる費用や受けられる検査機関、具体的なやり方を解説
近年、SNSやインターネット上では、「オーソモレキュラー療法で病気が治る」といった情報や、食事や栄養状態を整えれば病気が治るといった情報が増えてきています。また、栄養療法に対する関心も高まったこともあり、クリニックでオーソモレキュラー療法を... -
ミネラル
亜鉛とは? 亜鉛の働きと代謝の基本について分子栄養学的観点から解説
「風邪をひきやすい」「暗いところが見えにくい」「血糖値が上がりやすい」「アトピーやアレルギーがある」「味覚に異常を感じる」などの症状は、もしかしたら亜鉛不足が原因かもしれません。亜鉛が不足すると、暗いところで眼が見えにくくなる夜盲症を引... -
低血糖症
生理前から生理中にかけて低血糖症になりやすくなるのはなぜ? 原因と対策法を分子栄養学的アプローチから解説
女性にとって最も嫌な日と言えば、「月イチ」の日ですよね。日本では、月経のある女性の約70%〜80%が月経前に何らかの症状があると言われています。 その中でも生理前から生理中にかけては、低血糖症の症状に悩む方も少なくありません。低血糖症とは、通... -
分子栄養学基礎
分子栄養学とは? 分子栄養学の基本をわかりやすく解説!
近年、健康意識の高まりによって様々な健康情報が飛び交っています。その中でも、分子栄養学や分子整合栄養学、オーソモレキュラー療法といった言葉も多く目にするようになってきました。 また、クリニックでも栄養療法や高濃度ビタミンC点滴など分子栄養... -
ミネラル
鉄分とは? 鉄分の働きと鉄代謝の基本、鉄欠乏性貧血に対するアプローチを分子栄養学的観点から解説
「めまい、立ちくらみがする」「息切れがひどい」「朝起きられない」「疲れやすい」「寒がり、冷え性」などの症状は、もしかしたら鉄分不足が原因かもしれません。鉄は、血液中の成分である赤血球やヘモグロビンの材料となって、全身に酸素を運んでいます... -
ビタミン
ビタミンDとは? ビタミンDの働きと代謝の基本について分子栄養学的観点から解説
「風邪を引きやすい」「夜眠れない」「アトピーやアレルギーがある」「うつっぽい」「血糖値が高い」などの症状は、もしかしたらビタミンD不足が原因かもしれません。ビタミンDは骨を強くする栄養素と言われていますが、それ以外にも免疫力の調節や血糖値... -
ミネラル
マグネシウムとは? マグネシウムの働きと代謝の基本について分子栄養学的観点から解説
「疲れやすい」「夜眠れない」「便秘がある」「頭痛がする」「血糖値が高い」などの症状は、もしかしたらマグネシウム不足が原因かもしれません。マグネシウムは、体内において300を超える補酵素として働くほか、カルシウムとともに自律神経の調節や血圧の... -
ビタミン
ビタミンAとは? ビタミンAの働きと代謝の基本について分子栄養学的観点から解説
「風邪をひきやすい」「眼が乾きやすい」「アトピーやアレルギーがある」「ニキビや肌荒れがある」などの症状は、もしかしたらビタミンA不足が原因かもしれません。ビタミンAは眼の健康や視力に関わる栄養素と言われており、それ以外にも皮膚や粘膜の健康... -
分子栄養学基礎
分子栄養学のカウンセラー・アドバイザーになりたい! 資格が取れる講座や試験はある? 実際に分子栄養学を仕事にしている人が解説
健康意識の高まりにつれ、インターネットやSNSでは「分子栄養学」に関する情報発信が増えてきました。発信されている情報の中には、「栄養で病気が治る」「食事を変えれば体調が良くなる」等の情報も多く発信されています。 このような情報から、「私も薬...






